誹謗中傷対策のいろいろな方法の紹介

インターネットなどを通じて、自分のプライベートの情報などが勝手にばらされたり、誹謗中傷されることで、被害を受けるケースも増えてきています。近年では、インターネットはパソコンのみならず、スマートフォン、タブレット端末などさまざまなものからアクセスすることができ、とても便利な世の中になった反面、ちょっとしたことで、ネット上で知り合った人、また、ほとんど関わりのない人などから誹謗中傷を受けることもあり、インターネットを利用している方は、できるだけ、そのような被害を受けないようにするために、日頃から、注意が必要です。仮に誹謗中傷を受けた場合にも、あせらず、また感情的に反論したりせずに、冷静な対応をすることが、状況を悪化させないためにはとても重要です。

誹謗中傷を受けても感情的にならないこと

インターネットを通じて、検索をしたりいつも利用しているサイトなどを巡っている時に、自分に対しての誹謗中傷を見つけてしまったら、悲しい気持ち、また不安な気持ちになることがあります。また、時にはあせってしまい、誹謗中傷をしてきた相手に反論したり、強い口調で言い返してしまうのは、あまりよくありません。誹謗中傷対策として、まずは、しっかりとその証拠を残すことが重要です。スクリーンショットやその書き込みがあるページなどを保存したり、とにかく証拠をしっかりと確保することが大切です。また、サイトの管理者などに、事情を説明し、削除依頼を出すことも大切です。状況を理解して、その文章を削除してくれることで、スムーズに解決することもあります。誹謗中傷対策としては、証拠を確保することと、その後削除依頼をすることが大切です。

削除依頼後も誹謗中傷が続くようならば

サイトなどに書き込みをして、誹謗中傷してくる場合には、サイト側が理解し、削除してくれたとしても、その後も執着して誹謗中傷をやめないケースもあります。別のサイトや自分のSNSなどを通じて批判や妨害などさまざまな嫌がらせをしてくることもあり、執着されてしまうと、精神的にもちょっと不安、ストレスを感じてしまいます。相手に対して誹謗中傷をやめるように頼んでもやめない場合には、誹謗中傷対策として、警察などに被害届を出してみるのもいいでしょう。警察でも、ある程度ネットなどでの中傷に対して動いてくれるケースもありますので、自分で対処しきれないと判断した場合には、警察に被害届を出してみましょう。それで解決につながることもあります。ネットの世界ではどのような人が自分に関わってくるかわかりません。周囲から批判、嫌がらせなどを受けないように、コメント、会話などをする場合には注意することが大切です。